お中元、お歳暮のお礼を、電話で済ますこともありますが、一番丁寧なのは、自筆のお礼の手紙やはがきを書くことです。
お中元、お歳暮のお礼状の書き方は、長文を書く必要はありません。手紙でなく、ハガキでも構いませんので、受け取ってすぐに書くことが重要です。
お中元、お歳暮への感謝の言葉に、近況報告などを添えるのが、書き方のポイントです。それで、立派なお中元、お歳暮のお礼状になります。
【お中元(お歳暮)のお礼状の文例・サンプル】
拝啓 暑い日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?・・・
さて このたびはご丁重なお中元の品をお届けいただき、誠にありがとうございました。
いつもお心づかいをいただき、恐縮しております。
まだまだ、厳しい暑さが続きますが、健康にはご自愛ください。
まずは、とりあえずお礼方々ご挨拶まで。
敬具